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思い出してみた璃空5

ママのお家に引っ越してきて1週間が経った。

会社でお仕事もできるようになってきた。
会社でお昼寝

僕のお仕事はこうして色々な場所で見張りをすることだ。
すみずみまでクンクンして異常がないかも確かめたりする。
なかなか忙しい毎日なのだ。

青いお目目のリク

お家だと僕はテーブルの下が一番好きだ。
可愛いリク

ママは狭いところが好きなのねって笑っていた。
テーブルの下

思い出を語るのもそろそろ飽きてきた。
そろそろ今の日記、いやせめて夏休みのことを書こう。

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思い出してみた璃空4

僕は会社というところがになるんだと思っていた。

僕のベッドがないからきっとソファで眠るんだと思っていた。

外が暗くなった頃また僕はママのに乗せられた。

僕の本当のお家にはいるととっても広いお家だった。
4LDKのお家だって。
居間に僕のハウスが置いてあって、気持ちよさそうなタオルが敷いてあった。
僕はようやくハウスの中で安心して眠ることができた。

20080531-1.jpg

しばらく寝ていたらママがご飯だよって言った。
ご飯を食べたらすぐに眠くなった。
またハウスの中で寝た

20080531.jpg

20080531-2.jpg
ママの夢を見た。




思い出してみた璃空3

ママの車に乗せられ、僕はたくさん吠えてやった。

車はイヤだ。

狭い段ボールに入れられているのもイヤだ。

ママに抱っこされているのがいい。

それに・・・・僕はこれからどこに連れて行かれるのだろう。
もう知らないワンコがたくさんいる檻もイヤだ。

しばらくしたら車が止まって、ママは段ボールごと僕を抱え建物の中に入った。
ママに抱っこされ段ボールから出てみたら、
知らないオジちゃんがいっぱいいる。
「ここはママがお仕事している会社だよ。
 これから璃空もここでお仕事するんだよ」と言った。

璃空3

僕は社長室ってところが少し気に入った。
あまり人がいないし、隠れるにはちょうどよかったんだ。

璃空4

これから僕もお仕事をするってママは言っていたけど、
どんな毎日が始まるのだろう。

思い出してみた璃空2

お昼頃に僕を抱っこしに来た人・・・

初抱っこ

あの人は誰だったのだろう。
僕の体中にあの人のにおいがついている。
僕はアンヨをクンクンしてあの人を思い出した。
しばらく泣いているうちに僕は寝てしまった。



ガチャン



僕の檻がまた開けられた。
今度はご飯かな?

うす眼を開けて上を見たらお昼頃にきた人がいた。

「璃空遅くなってごめんね。
 璃空のハウスやトイレ、食器を買いに行っていたの。
 さぁ、今日から私がママ!!
 一緒に帰ろう。」

そうなんだ!!
この人はママっていう人なんだ。

僕はママにまた抱っこされママの車に乗せられた。
ママの車の助手席には小さな段ボールが置いてあり、
僕はその箱の中にいれられた。

僕は車は好きじゃないし段ボールもイヤだったので、
また抱っこされるまでずっとワンワンって騒いだ。
早く車からおろしてと吠えてみた。

思い出してみた璃空1

僕は2008年4月21日に伊豆で7人兄弟の長男として生まれた。
ママのおっぱいを飲んでいるとき、
胡散臭いオッサンが来て僕を無理やりママから引き離した。
そして千葉県というところに連れてこられた。

知らないワンコがいっぱいいるところに入れられた。
僕はママが恋しくて泣いてばかりいた。
何日か泣いてばかりいた。

ある日、知らない人がやってきて僕を抱っこした。

初抱っこ

その知らない人は僕のことを璃空って呼んだ。
どうやら僕はリクっていう名前だったらしい。

璃空1


抱っこされているとき、正直・・・僕はいい気分だった。
でも、その人はまた僕を胡散臭いオッサンにかえし、すぐに車に乗ってどこかに行ってしまった。

僕の新しいママになるのかと思っていたけど違ったようだ。
また僕は泣いた。いつまでこんな檻の中に入っているんだろう。

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

璃空のこと

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