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ママ?知っているかい?

  • 2009/11/19 20:59
  • Category: 璃空
「ママ?僕らの仲間が年間に30数万頭も殺されているって知っているかい?」

「うん」

「どうして僕らを捨てる大人がいるんだい?」

「それは、人じゃないからだと思うよ」

「ママは僕をすてるかい?」

「ううん、命にかえてもあなたを守りたいと思うよ」

「僕もう一人兄貴ができても嬉しいよ、姉貴でもいいさ」

「それは・・・・そういう意味なの?」

「ママは『なんちゃって』が好きだよね?
 じゃあMIXも好きだよね?」


わたしに、何が出来るだろう・・・
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しょうちゃん

↓うちのコニーも、璃空くんのようにクンクンと嗅ぎまくりですぅv-356
ホントになにを吸い込んでいるのでしょう~?!

千葉県って、1番ワンちゃんを捨てられる所なんですねv-393知りませんでした~だから、コニーも千葉で保護されたんですね。
ひろえさんの璃空くんを『命にかえてもあなたを守りたいと思うよ』の言葉!偉いですv-425
本当にワンちゃんを飼う人、みんながその覚悟で、飼ってほしいですね!
コニーのように、保護されるワンちゃんの方が一握りなんでしょうね(>_<)そう思うと、ホントに無責任な飼い主や、金儲けだけのブリーダーやそれにのったペットブームも許せないですねv-393
私たちに出来ること、やっていきたいですね!

  • URL
  • 2009/11/20 00:05

まとと

自分の事も考えてみてから好きにしなv-219
  • URL
  • 2009/11/20 02:12

ひろえ

★しょうちゃん★

ここ数日、保護犬の特集記事みたいのいっぱい読んじゃって。
奇跡の犬って子がいました。
ガス室で生き残った子。
恐怖に震え、痛みに絶え、体中が痛さでこわばり・・・。

コニーたんは、しょうちゃんファミリーの大事な一員なので、
コニーたんは可愛いなぁ(ニヤニヤ)とか、
しょうちゃんはマメで偉いなぁとか。
ブログにお邪魔してそう思うのですが。

保護されたワンちゃんが新しい家族を待っているとか、そいうのばかりを見てしまうと、
やはり心穏やかではいられませんでした。

何かの理由で保護者がいなくなりひとりで生活しているワンコ。
その子たちから生まれてくる新しい命。
そういった事情で保護されるワンコもいれば、
飼い主が捨てにくる人もいるじゃないですか(怒)
テレビで観ました。

紙袋のようなものに入れて捨てにきたんです。
「殺傷処分に・・・」という説明も了解していました。

そのワンコは施設内に入るのがイヤって踏ん張って前に進まないんですよ・・・。

璃空を迎え入れるとき、
「黒ラブちゃんが欲しい」と漠然と思っていました。
なんとなく、出会いというか運命で璃空が来てくれたのですが、
そのときはわたしは非常に無知で、
新しい家族を待っている子がいるなんて思いつきませんでした。
知っていたのか、知らなかったのかもよくわからないです。

わたしは何も出来なく歯がゆいのですが、
自分の子供は、最後の最後までわたしが面倒を見ます。
どんな飼い主さんもそう思ってくれたらいいです。
いま、空前のペットブームだそうですね。
ブームだからペットを飼うのではない。

わたしはペットとか飼い主って言葉が苦手です。

璃空はわたしのペットじゃないです。
璃空は、わたしの子供、家族、仲間、相棒、親友、生きていくパートナー?
なので、わたしは璃空の母であり、保護者だと思っています。

好き嫌い関係なく、ペットでも飼い主でもよいのですが、
ひとつの命を預かっているってことだけ忘れないで欲しいですね。
命っておもたいですよ。
二本足の長男坊の命も、四本足の次男坊の命も、
わたしにするどちらも同じように重たくて大切なものなんです。

わたしに出来ること・・・
きっとあると思うんです。

保護犬がいるところにリードや首輪の応援でも、
お小遣いを送るでも。。。。
どんなにわずかなことでもただ傍観しているよりよいのかもと思っています。

長くなってすみません。

ひろえ

★まととさん★

まずは自分と璃空の生活を守らなければなりません。
そうですね、もしも璃空に兄弟が欲しいのであれば、
それが実現できる生活状況にしなければいけないです。

広いお庭付きの一軒家に住めるとか、
金銭的にもキッチリしてからではないと子供が不憫ですね。

宝くじ狙いではなく、現実をみないとダメですね。

すみません・・・

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

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