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肩の荷がおりたと語る長男

遊びに来てくれた長男と行った「しぶごえ弐号館」

ここはお手洗いとお風呂が部屋にはない。
夜遅くまで飲んだくれていたわたしたちはお風呂に入るのも遅かった。
もう皆さん寝ていらっしゃるのだろうか。
外は真っ黒だし、どこもかしこも静まり返っていた。

翌日、帰る車の中で長男坊(二本足)がしみじみ言った。

「オレ、ようやく肩の荷が降りた」

全く意味がわからない。
わたしが以前から行きたいと言っていたところに行けたので、
息子としてホッとしたという意味だろうか?

「?」

「いや~20歳までに見なかったらそのあと見ないってよく言うじゃん?」

「何を見るの?」

「だから、幽霊っていうか、そういう類のもの」

「昨日のお風呂場とかトイレとか怖かったよね」

「えっ?怖いってお化けが怖いっていう意味?」

「そうそう!」


「オレなんか小さい時から何時見るか!何時見てしまうかって、
 本当にドキドキして過ごしていたんだ」


「そういえば、わたしと妹でよく怖がらせたものね」

「うん、わざとに怖がらせて楽しんでいたよな。
 夜車に乗っていたら100kmババァが横を走っているとか、
 後ろを振り向いたら『そこにいる!』とか」


「あはは」

「でさ、この年まで見ることなかったから、
 もう一生見なくても済むんだと思ったら、
 本当に肩の荷がおりたって感じさ」


こんなことで肩の荷をおろした23歳も4月で24歳になる。

20歳までに見なくてもこれから見る可能性大有りと言ってやってください。
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Comment

( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
20歳までに見なかったらって、何を根拠に言ってるのかな?ってよく思ってましたが(爆)
幽霊より生きてる人間の方が怖いんだと、私もよく言われますが…
幽霊って怖いですよねぇ(・ko・)小声

まととくんの気持ちは解るけど、これから見ないってのはどうなんかなぁΣ(ノ∀`*)ペチン
見ないように祈っとくわぁ(爆)

まとと

どうも長男です。

その話はいろいろと誤解を招くようですが、基本的に
帰納的推論と演繹的推論の観点述べてお化けは怖いです。
見てない人も見た人も初めに絶対に感じたあの感情。
自身でセーブして月日が流れているようですが。

結論お化けは絶対に誰もが怖いものです。
一種の偏見との見解もございますが。

肩の荷が降りて3年。

ほんとに
  • URL
  • 2010/01/23 15:37

ひろえ

★華さん★

20歳までに見なかったら~という伝説って本当にあるのですか?
幽霊なんて平気ですよ~
幽霊にお金を騙し取られたり、殺人犯人!実は幽霊なんてのもないですよぉ~。

わたしは3度、経験があるんですよ。
まっ!赤の他人の幽霊じゃなかったから怖くなかったのでしょうが(笑)

はじめて察知したのは、30歳を過ぎてからだと思うので、
やっぱり「まととさん」も可能性ありますね~
もしも、見ないまま済んだら・・・・
わたしが老衰で死んだ後に出てってやろう(爆)

そうそう肩の荷がおりたって使い方、間違っていますよね?

あっ!3回じゃない!もう1回ある!!
そうだ、あれは怖かったんだ。

自宅以外の場所で仮眠していて、
そうしたら、やってきたんだよ。誰かわからないけど。
で、コンビニの袋に入っていたオヤツが気になったのか、
カサカサと音をさせていた。
そうだ・・・布団のまわりをグルグル回られたんだ・・。
あれは怖かったな。
怖くてちびりそうになったんだ。

ひろえ

★まととさん★

帰納的推論と演繹的推論ってなんですのん?

会社のジジィ的に言うと、
「早い話が」「極端なことを言うと」お化けは怖いってことかしら?

わたしさ、車の中で、
「肩の荷がおりた」って言ったとき本当に可笑しかったんだ。
「23歳になっても見ないからこれからも見ないだろう」
そういう発言であれば、ブログネタにもならなかった。
「肩の荷が降りた」なんてしみじみ言うからさぁ。
物心ついて約15~18年?
なにほど重たいものを背負って生きてきたんだろうと思うと、
もう・・・気の毒で気の毒で。

でも、わたしがはじめて見たのは中標津のジィさんだから、
30歳過ぎてから見ているよ。40歳近かったかもね(笑)

まととさんはいくつで見るかね!
まととさん万歳!!!
ずっと見ないようであれば、わたしが老衰で死んだ後に、
静かにどよ~んと出てきてあげます(プッ・・・笑)

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

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