思い出してみた璃空2

お昼頃に僕を抱っこしに来た人・・・

初抱っこ

あの人は誰だったのだろう。
僕の体中にあの人のにおいがついている。
僕はアンヨをクンクンしてあの人を思い出した。
しばらく泣いているうちに僕は寝てしまった。



ガチャン



僕の檻がまた開けられた。
今度はご飯かな?

うす眼を開けて上を見たらお昼頃にきた人がいた。

「璃空遅くなってごめんね。
 璃空のハウスやトイレ、食器を買いに行っていたの。
 さぁ、今日から私がママ!!
 一緒に帰ろう。」

そうなんだ!!
この人はママっていう人なんだ。

僕はママにまた抱っこされママの車に乗せられた。
ママの車の助手席には小さな段ボールが置いてあり、
僕はその箱の中にいれられた。

僕は車は好きじゃないし段ボールもイヤだったので、
また抱っこされるまでずっとワンワンって騒いだ。
早く車からおろしてと吠えてみた。
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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

璃空のこと

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