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食後にもうひと遊び

  • 2010/10/31 18:43
  • Category: 璃空
昔風ナポリタンを食べたり、コーヒーを飲んだり、
スタッフの方に来年の営業はいつからかなんてことを聞いたり。

うだうだしているうちに、
二組いた方たちは帰ってしまった。

その代わりと言ってはなんだが、
二人の可愛い仔を連れたご夫婦がランに入って行った。

超ちっさくて可愛い仔はお揃いの黄色いお洋服を着て、
ランで走り回っていた。

わたしは、Caféの人とお話しをしながら、
もう少し遊ばせてほしいとお願いした。

なんだかね?
無料のラン(それもとっても綺麗に整備された)なのに、
スタッフの方たちがありえないほどいい感じで、

「あっ!疲れたり休みたくなったらいつでもここで休んでください。
 もちろんなんにも頼まなくっていいんですから!!」

本当にね、押しつけがましい感じではなくてサラッと言ってくれる。
素敵な人たちには思わずこちらの頭も低くなるものだ。


あぁ~いい感じ!
空気も景色も人もよい。
ニッコニコしながらランに入っていった。

先客のちっさいワンコを連れたご夫婦が慌ててリードをつけた。

わたしは、いつもランのドアを開けた瞬間に璃空のリードを外すのだけど、
なんとなく・・・リードを外すことがためらわれ、そっと近くに寄りごあいさつした。

「こんにちわ~」

ちっさい二人はギャンギャン吠えまくっている。

そうだよな、璃空のように大きな子を見たら怖いだろうよ。

ちっさい二人は同じ犬種ではない。
一人は、3kgくらいの大きさ。
もう一人は5~7kgくらいかなぁ。

二人とも歯茎を見せて璃空を威嚇している。

すると御主人のほうがわたしに言った。

「すいません、どうもダメみたいです。」

現状と表情から察するに、
自分の家の犬二匹は、璃空のことを怖がっていると言っているようだ。

「あっ、すいません」

謝ったのものの、どうしてよいかわからなくなった。
もじもじしているが、そのご夫婦はランを出る様子はない。

わたしと璃空、そして出口を交互に見ながら、
お帰りはあちらですと言っているようにすら思える

大きくて黒い子はなんでも我慢なのか?

が、ここのランは小型犬専用と中・大型犬専用にわかれている。
そのご夫婦は超小型犬と小型犬を連れて、
中・大型犬専用区域にいるのだ。

わたしは、心の中で叫んだ。

『あんたたちが小型犬エリアに行きなよ』

でも・・・・
でも・・・・・

ここで妙なことを言ってギクシャクするのは、
この素敵なランを提供してくれているオーナーさんに申し訳ない。

わたしは、我慢した。
少しだけ相手の行動を見守っていたが、エリア移動するつもりはないようだ。

「すみませんでした」と言ってランを出て帰ってきた。

大人っぽい行動だと自分に言い聞かせても、妙にイヤな気持ちがする。
だってこのときまだ13:00前後。
まだまだこれからノンビリと遊ぼうと思っていたのに。

でも、すでに車に乗り込み走りだしてしまった。
車の中で毒付きながら運転した。

途中、あまりにもイラッとするので寄り道をした。

IMG_9402.jpg

栗山公園~♪

IMG_9410.jpg

こんな蒸気機関車が展示されている。

IMG_9395.jpg

璃空もしげしげと眺めている。

IMG_9412.jpg

IMG_9399.jpg

冒険コースは歩かずに帰ってきた。

中・大型犬エリアで超小型犬を遊ばせ、
璃空を見て、自分の家の犬が興奮しているからと私たちを帰すことに成功したご夫婦。
(ごめんなさい、すっごくトゲのある表現だよね)
もしわたしが何かを言っていたらすごくイヤな気持ちになっただろう。
でも、何も言わずに帰ったわたしと璃空を思い出し、
ルールを守ろうって思ってくれるといいなあ。

あんなに素敵なドッグランを提供してくれているオーナーさんに感謝しなきゃね。

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

璃空のこと

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