手術した日の夜

  • 2011/06/13 12:46
  • Category: 璃空
あのカラーっていうのは思った以上にすばらしく、そして想像以上に厄介。

カラーのおかげでちっとも傷口を舐めない(舐められない)

耳を掻いたり、手を舐めたりもできない。

これなら舐めて傷口がひらいたり、ばい菌が入る心配もない。

でも・・・・
とにかくあのカラーがあちこちにぶつかる。
甘えて側に寄ってくるのはいいのだけど、カラーがつっこんでくる。
プラスチックだし、硬いし、つっこんでこられると痛い。

いや、痛くても我慢しようじゃないか。

でも・・・・
ソファーにもあがれず、ベッドにもあがれず。
家中のものにぶつかって歩く。
ソファーもベッドも手伝ってあげなきゃいけない。

ようやくあがってもすぐに降りてしまう。

夜、わたしたちが食事しても、
ポテトチップスの袋をあけても、無関心。

璃空のくせに、食べ物に興味なし。
璃空のくせに、カサッって音にすら興味なし。

ちっさなタマゴボーロを口にいれても口の端から出す。

そんな璃空が可哀相で。。。と言いつつ飲み食いしていた。

璃空はいつもわたしの部屋で寝るのだが、
土曜日の夜は好きなところで寝てもいいようにした。
お水やパン、オヤツなどを璃空テーブルにちょっとだけ乗せて。

普段は居間に1人でいても、いつのまにかわたしの隣に来るが、
この日はやっぱり1人でいたかったのか、ずっと居間にいた。

夜中の2:48
いきなり、テーブルの自分のオヤツを食べていた。
朝方の3:53
いきなり、お水を飲んでいた。

朝、6時。
わたしが起きたら璃空は元気に尻尾を振っていた。
すぐに外に用を足しにいき、戻ってきてご飯をあげたらペロリと平らげた。

お昼。
両親が来てくれた。
璃空を1人にして仕事にいけないので、
何日か家にいてもらうようにお願いしていた。

両親に傷口を見せていて気づいた。

縫った箇所より下の方が真っ赤になっている。
よく見ると、お座りしたときにワイヤーがあたっている。

ゴワゴワした糸で縫ったと思っていたが、糸ではなくワイヤーなのだそうだ。
そのワイヤーの切り口が若干長く、お座りのときに皮膚にあたっている。
可哀相なのでちょうどあたる場所に絆創膏をはった。

今朝、病院に電話してワイヤーがあたって赤くなっていることを言った。

腫れたり出血したら連れてきてくださいだって・・・・


そんなこんなだけど、璃空の食欲は戻った。
まだ少し元気がない。

土曜日の抜糸が終わったら、すっかりラクになるだろう。

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

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