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会社で号泣する・・・

  • 2013/03/22 15:34
  • Category: 璃空
昨夜、珍しく12時30分頃に目が覚めて眠れなかった。
眠れないので布団の中で「最高の離婚」というドラマを観始めた。
一話から三話まで観ても眠れない。
横では璃空ちゃんが、わたしに背中をピタリと押し付けて眠っている。
規則正しい寝息が聞こえている。
4話目の後半にようやく眠ったと思ったら目覚ましが鳴った。
いつも通りに起きてお散歩に行って、
お腹ペコペコの璃空ちゃんとマリンちゃんを待たせて身支度していた。

妹がわたしを呼びにきた。
「リク、なんか変だよ~」
「口周り舐めてはヨダレをたらしているよ」
「透明な水のようなヨダレだよ」

慌てて璃空の様子を見ると、妹の言うとおりだ。
口の中に傷や異物があるか見ようとするがイヤがる・・・
おもに左側の口元を舐め、左側から透明な唾液が垂れている。
でも、食欲はあるらしい。
いつも通りにご飯を食べる。

このとき7時30分。

病院に行きたいがこの時間はまだ開いていない。
救急病院に行って帰ってくる時間なんてない。
仕事、絶対に休めない。

ご飯のあとにリンゴをチラつかせたら大喜びしている。

出かける前シッコもいつも通りにした。

出かける前のオヤツも喜んで食べている。

おそらく心配ないだろうと思いつつ出社。
この年度末に休むなんて無理。

出社し机に向かってすぐにネットで調べた。
「犬 ヨダレを垂らす」で検索してみた。

・・・・胃捻転・・・・?
胃捻転の症状が一番合っているかもしれない。
腹痛があるかどうかわからなかったけど。

1度そう思い込んでしまうと、もう璃空は胃捻転で決定のような気持ちになり、
部屋で1人で苦しんでいる姿。
1人で虹の橋を渡ってしまった姿。
あれこれ妄想は膨らみ、お昼休みに様子を見に行くことを決めて、
その許可をもらおうとお願いした。

理由を話しているうちに、もう璃空に会えないかもしれないと思い始めた。
昨夜、ずっと璃空の温もりを感じ、
規則正しい寝息を聞いていたのは最後の贈り物だったのかもしれない。
「帰ったら死んでいるかもしれないんです」
そう言った途端に涙がドバーッと溢れ、号泣してしまった。

慌てた会社の人は、すぐに病院に連れて行くよう言ってくれた。

足元の悪い道路を泣きながら一生懸命に走って家に着いた。
鍵を開けても、首輪のカチャカチャが聞こえない。
居間に転げ込むように入っていくと、
璃空はベッドで寝ており、目をまん丸にしてわたしを見ている。

もう唾液は出ておらず、元気一杯尻尾を振っている。

10分ほど口元を注視していたが、唾液が出る気配もなく、
目の力もあり、どこにも異常は見られない。
安心した・・・・。

そのまま家にいて、璃空のことをずっと見ていたかったが、
とにかく休めないので会社に戻った。

帰ったらすぐに病院に行こう。
早く仕事が終りますように。
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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

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