シニア犬(8歳)のトイレトレーニング③

4月12日 夕方
仕事が終わり家に帰ると大喜びのリクマリ。
試しに、砂肝オヤツを持ってトイレトレーに誘導してみる。
オヤツ欲しさにヨダレだらけでキチンとトイレトレーに座る黒いやつ。

そうだよね、ラブにオヤツ見せたらオヤツのことしか考えられないものね。

何も言っていないのにバッシバシとお手をしたり、
くださいってしたりしている。

用を足す気配がないのですぐにトイレトレーを持参しいつもの場所へ。

素晴らしい勢いでしてくれた。

寝る前シッコは、トレーを持って行くのがどうしても億劫で、
シートだけを持ち、いつもの場所よりも家側に置いてみた。
「はいはい、わかっていますよ~
 ここでしっこしなさいってことですね」

そんなしたり顔で、何も言わずにしてくれた。

4月13日 朝
いつもの場所より家側(昨夜の場所)にシートを置いた。
置いたらすぐにするようになってきた。
ただし今朝は、「チチッ」くらいしか出さない。
ちょっぴり出して、キラッキラした目で訴えてくる。
「ほら!シートでしっこしたから、
 例のもの早くおくれよ」


シニアトイレトレーニング、これであっているのだろうか・・・・

ようやく雪もとけ、足元がよくなったので極力あちこち散歩するようにしている。

わたし、実はずっとずっと思っていたことがある。

早朝散歩していると、わたしより年上だろうなと思う男性・女性が、
落ち着きなく腕を動かして犬の散歩をしている姿をよく見ていた。
心の中で、
「落ち着きないなぁ。
歩くか、ストレッチするかどっちかにすればいいじゃん。
っていうか犬、可哀相だし・・・・」
そう思っていた。

わたくしごとだが、昨年末頃より左の二の腕が痛かった。
腕だから50肩ではないと思っていた。
冬になる前に、リクのリードを左手で持っていたらニャンコちゃんがいて、
猛ダッシュで走りかけたリクを見事な腕力で引き留めたことがあった。
そのせいで腕を痛めたと思っていた。

いつまで経っても治らない。

夜中、寝返りを打つと痛くて目が覚める。
あまりの激痛に布団の中で本気泣きするようになってきた。

流石に整形外科に行ってみた。
すると、50肩になり痛くて動かさなくなったため、
骨が固まっています。毎日リハビリに通ってください。
って言われた。

病院9:00~17:00 どうやって毎日通うんだろうね。

結局、1度も通わず自分で動かすことにしたが、日常ではなかなかできない。

そこで思いついたのが、リクと散歩中、肘をウエストあたりにつけ、
肘から先を身体の外側に広げるという動き。
これ、ものすごく痛いのだけど毎日やっていると開く角度が大きくなってきた。
その他にも、垂らした腕を後ろに振り上げたり、
肩を回したりと、いろいろとできるではないか!!
一石二鳥ってこれのことだわ~~~♪

あっ・・・謎がとけた。わたしが見かけていた方も50肩だったのですね。
わたしも落ち着きなく歩いています。
せっかくのリクとの散歩なのにリクちゃんが可哀相ですね、はい、すいません。

20160413-001.jpg

「母ちゃん散歩のとき腕を忙しく動かすのやめてくれ、恥ずかしいぞ」

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

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