憑き物が落ちる

  • 2017/04/12 07:07
  • Category: 璃空
先月、釧路にいる母の兄が亡くなった。
わたしは決算月なので行かなかった。
毎年、毎年、叔父や伯父や叔母や伯母が亡くなっている。
もう年賀状を出せる日は永遠にこないのではないかと思うほど喪中つづき。

葬式に慣れっこの両親は帰り道、佐呂間町で牡蠣を買ってくれた。
両親、慰霊碑にも行って手を合わせてくれたって。

牡蠣、美味しかった~
IMG_7858.jpg


ところで。
あんなに毎日、毎日、あきれるほど毎日・・・・
次はどんなstaubが欲しいか。
iittalaのカルティオの新色が出たらどうしよう。
目を皿のようにしてネット検索していたのに。

もうstaubもカルティオも欲しくなくなった。

憑き物が落ちたように熱が冷めた。

なぜなのか考えてみた。

わかった。

料理をすることをやめたからだ。

妹ちゃんと姪っ子ちゃんが引っ越し、1人と2匹暮らしになったから。
(塾に通いやすい場所に引っ越したのだ)
自分1人のご飯だとてきと~
なんなら璃空とマリンに作ったご飯をわけてもらってもよいくらい。
きっとお醤油やポン酢をかけたらおいしいと思うし(笑)

璃空とマリンは引っ越し作業を見守っていたせいか、
2人がいなくなったことをわかっている。
朝のお散歩から帰ってきても、今までのように二人の部屋に顔を突っ込んで、
「ただいま~、猫のうんこ食べようとして母ちゃんに怒られたぞ」
って報告しにいくこともなくなった。

ただ、アパートの廊下で足音が聞こえると、
「あっ、あいつら帰ってきた」
と思うらしく、ずっとドアの前で二人が入ってくるのを待っている。
「違うよ」
って言ってもなかなか理解できないらしくとにかく真剣な表情で待っている。

璃空とマリン、いつまで待ち続けるのかなぁ。
IMG_7865.jpg

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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

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