夏の思い出

お盆休み中に実家でstaubでラタトゥイユを作った。
璃空の額ほどのお庭で、母がナスやトマトやズッキーニを作って収穫した。
新鮮無農薬のお野菜だもの作るしかないでしょ。

作り方はストウブ生活という超人気ブロガーさんのブログを見て真似っこした。

いやじつを言うとね、この超人気ブロガーさんのラタトゥイユを見て、
これはstaubを買って作らないとだめだわい。
くらい思ってstaubを買ったのだからね。

作り方をザクッとググると野菜をぶちこんで火を通す的な感じなのだが、
わたしの尊敬するERIさんは、
お野菜は全部同じ大きさに揃える、茄子は油通しをする、
パプリカは焼きパプリカにして甘みを引き出す、
玉ねぎはよく炒める、、
って書いてあったから手抜きせずにきちんとやった。

わたしはこういう洋物(?)は塩辛くしてしまいがちなので、
心して塩分を控えた。もちろんお塩も美味しいもの使った。

出来たわよ、出来た。

お水を一滴も使わないERIさんレシピのラタトゥイユ。

20150825-002.jpg


ERIさんのブログにあったように、初日はそのまま食べた。

ものすごく美味しく出来上がった。妹にもちびっ子にも大好評。

父は、
「これは味付けしないものなんだ」
と不思議そうな顔をしていた。

母は、
「お父さん、馬鹿だね、これはこういうものだよ」
と言いつつ、創味シャンタン(中華味調味料)を混ぜて、
「あら、美味しくなったわ」と食べていた。

20150825-003.jpg


翌日、インディアンカレーの粉を溶きいれてカレーに。

20150825-001.jpg


父は、
「なんか酸っぱいカレーだけど腐ったか?」
母は、
「あらカレーだと美味しいわね」

実家では2度と作らないと心に決めた夏の思い出。

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緊急!「てんかん」について情報をください

■◆■拡散希望■◆■


璃空とわたしが世界で一番好きなcamp-kさん。

7月に成田空港から飛行機に乗って璃空に会いに来てくれた。
4年ぶりの再会は感動だった。

先月、マー君をお空にかえしたcamp-kさん。
わたしは何もできず、涙をぬぐっているだけだった・・・・

camp-kさんちのポロンちゃんが6日の深夜、発作をおこしました。
(マー君はポロンちゃんとカブくんのパパなんです)

すぐに病院に行き、突発性てんかんまたは脳腫瘍の可能性とのことでした。

時系列での症状・状態がcamp-kさんのブログにのっています。

どうか、ワンコちゃんのてんかんに詳しい方、情報をください。
どんな些細な情報でもよいので情報をお願いします。

わたしのところでも、camp-kさんのところでもよいです。

どうかどうか、お願いします。

いつもへこたれないcamp-kさんが、
お祓いでもしたいと思っていると綴っています。
どうか、お願いします。

さようなら颯くん

璃空ファミリーのゴールデンウィークはカレンダー通り。
昨日、昭和の日はよい天気だったが家の掃除で1日が終わった。

一昨日の28日は長男君の28回目の誕生日だった。
長男君、自分で商売をやっている。

大学では経営学?とかいうものをお勉強していたらしい。
手堅く頑張っている様子だ。

そんな28日の夜。
主役不在で長男君の誕生日パーティーをしていた。
(決して飲む言い訳ではない)
ちびっ子が「誠兄ちゃんおめでと~」なんて言っている動画を、
長男君にLINEで送ったりしながらのパーティーだった。

3人で最高に楽しく過ごしている真っ最中に電話がきた。
颯くんからだ。

夕方、颯くんに会って話をしたばかりだった。
「お金ある?ご飯食べている?」
そう聞いたら大丈夫だと言っていたが、
やはりお金がなく困っていて電話をしてきたと思い慌てて出た。

「会社辞めることにしました」
あっさりそう言うではないか。

ホームシックでどうにもならない。
仕事をしていても家のことばかり考えてしまうという。

わたしは、わたしも含めみんなキツイことも言うがそれは颯くんを思ってのことであり、
それに応えるように颯くんもよく頑張っている。
社長も褒めていた。
直属の先輩も褒めていた。
一生懸命ここで頑張ってお母さんを安心させてあげようなどということを話し、
なんとか頑張れるよう励ましてみた。

「気持ちはかわらないんで」

「30日の朝に、お父さんが迎えにくる」

「もう辞めるって決めた」

・・・・お手上げである。

そんな今朝、出社してきたらもう颯くんのお父さんが来ていた。

早くに到着したらしく、応接室で社長と話していた。
いや、正確には話し終わったところだった。

颯くんのお父さんはただ迎えに来たわけではなく、
クレームをつけにきていたのだ。ブラック会社だと。
息子が事務員(わたしのこと)にいじめられたと。
何かあればすぐに母親に電話して、母親のことまでいじめると。

幸いにも、社長はわたしがどのようなやりとりをしていたか知っていたので、
社員一丸となって颯くんが仕事しやすい環境を必死で整えたと力説してくれたらしい。

部屋の掃除も早々にして親子で去って行った。
嵐のように去って行った。

負のスパイラルから抜け出せるよう、みんなで応援していた。
本人の負担になりすぎないよう物質面で応援していた。

みんなの独りよがりだったようだ。

お礼を言うことを知らないのではなく、
颯くんにとっては「ありがたい」と思わなかっただけだったようだ。

今度こそ、颯くんのお話はおしまいだ。

おまけ
散歩が楽しくてヘラヘラ笑っている璃空ちゃん。
写真 (11)
(リードをつけていませんが、横には妹が待ち受けており、
 前後には誰もおらず、他の方・璃空の安全には十二分に気を付けております)
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強くなれ!

3月末を無事終え、4月突入。

めっちゃ忙しい。

本業もダブルワークも忙しい。

本業の会社に数名の新入社員が入社した。
全員高卒で、全員男子だ。

おまけに全員、地方出身者のため会社で社宅とするアパートを借り上げた。
まぁまぁ・・・・毎日、毎日、目の回るような日々だった。

その中で一人、道外から来た颯くんという子の様子がちょっとおかしい。

いつまで経っても部屋にカーテンがない。

いつまで経っても住民票を持ってこない。

電話をかけて聞いてみた。

「会社が始まると自由な時間がないから、
 早く行かなきゃダメよ」
「道がわからない」
「ほら地図とバスの時刻表を渡したでしょ?
 バスが連れて行ってくれるから大丈夫」
「・・・・・・」
気になって仕方なかったことをようやく聞いてみた。
「バス代ある?」
「ない」
「ご飯、食べた?」
「昨日から食ってない」
「お金・・・いくら持っている?」
「もう底をついてなんも持ってない」

慌てて、事務所に来るように伝え聞き取り調査を行った。

札幌に来るのに生活費として持たされたお金は1万円。
生活用品は布団とわずかな着替え以外なく、
母親にも頼れず、
幼いころ母親と自分を残してどこかに行った父親も頼れず、
他に頼れる親戚もいないというのだ。

「お給料が出るのは4月末なんだよ?
 それまでどうするの?」
「4月の20日過ぎたらカップラーメン送ってくれるっていうから、
 それまでは水飲んで暮らすつもりでいる」

かなり参った・・・・・
お湯を沸かすことができないので、瞬間湯沸かし器の高温のお湯を入れるのだが、
あまり美味しくないと言う。
さらに参った・・・・・

どうにもならずに母親に連絡をしてみたら、
母親は仕事がなく、ようやく食べている状態だと言う。
颯くんのことは心配だが、自分も米が底をついてしまい、
明日からどうやって食べて行こうか思案にくれていると言う。
颯には我慢してもらうしかないと言う。


お手上げだ。


わが子には我慢をさせることも必要だ。
欲しいものをなんでも買い与えてはいけないとは思っている。

しかし、颯くんの母親は食べるのを我慢しろと言っているのだ。
仕事がはじまったら、部屋で昼ごはんを食べるわけにはいかない仕事だ。
コンビニで昼食を買うか、持参したお弁当を食べるしかないのだ。
みんなが昼食を食べている間、指を咥えて見ていろと?

会社としてお給料の前借をさせることはできる。
しかし、まだ入社もしていないのに借金を作らせてどうする。
とは言っても、わたしが3食、弁当を作って食べさせるわけにもいかない。

当座の食費を前借させた。
そして餓死させるわけにはいかないので、
必要最低限度の日用品を会社で揃えることとした。
代金は給料から毎月支払うという約束で・・・・。

そして迎えた昨日の入社式。
入社式のあとには新人講習会があり、わたしも僅かな時間を頂いて講習をした。

最初に他己紹介をしてもらった。
その中で、最初の給料が出たら何に使うかをいれてもらった。

親にプレゼントをしたいという子が多い中、颯くんだけ異色の答えだった。

「早く会社から借りたお金を返したい」

今朝、うれしくて尻尾をブンブン振りながら歩いている璃空を見ていたら、
なぜか颯くんのことが思い出されて、気づいたら号泣していた。
行き場のない怒りや、わたしが何をどうしてあげたらいいのかもわからず、
涙が出てたまらなかった。

今朝、出社してきたら会議室にカップ麺がふた箱。
カセットコンロ、ガスボンベ、ヤカン、箸が置いてあった。

そして皆の方針が決まった。

安易にお金を貸し、颯くんの借金を増やすのはやめよう。

自宅に使わずに余っているものなどを貸し出そう。

そうしたら電子レンジを貸すという人がでてきた。

冷蔵庫を貸すという人もいた。

わたしはカーテンを貸すことに決めた。

会社のシンク下にはボウル、ザル、包丁、まな板、お玉、お鍋に丼があった。
そっくり渡した。

ものすごく小さいけどテーブルがあるという人もでてきた。

頑張れ颯くん。
この札幌で母親と一緒に暮らせように頑張って働こう。
せっかく縁があって同じ会社の仲間となったのだもの、
颯くんがまっすぐに成長するよう、皆で厳しくそして温かい目で応援しているから。

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ありがとう

2013年6月1日

ちびっ子ちゃんの小学校の運動会が開催された。

つい先日まで寒い、寒いと大騒ぎしていたのに、
前日の午後からグングンと気温は上がり、
運動会当日のお昼時には29度まで上がった。

何もさえぎるものがない炎天下の中、
お弁当を広げたら、電信レンジでチンしたくらいに熱々になっていた。

ちびっ子ちゃんは50m走と、紅白玉いれ、
大玉ころがし、嵐の曲でのダンスだった。

20130601-001.jpg


わたしはちびっ子に声援を送りながらも、
心にひっかかることがあってたまらなかった。
それは、数日前から気になっていた犬バカ日誌の黒ラブのりんさんのこと
「小船に揺られて」「旅の支度」などというタイトルの記事を読み、
この暑さで調子が悪くなっていないとよいが・・・

気になりながらもブログを見られず、
ようやく翌日見たときはもう虹の橋に行ってしまったあとだった。

りんさん、わたし1度もコメントしたことなかったんですよ。
頑張っているりんさんや、頑張っているyuraさんを、
ただただこっそり応援しているだけだったんですよ。

うちの璃空のお友達にアテナちゃんという黄色い仔がいてね、
その仔は虹の橋で『虹の橋ガーディアンズ』を結成し、
病気や怪我の子を励ましにでかけている優しい女の子です。
その仔にね、りんさんが辛くありませんようにってお願いしようかなと思っていた。

間に合わなかったね。

りんさんはyuraさんご夫婦の結婚記念日に旅立たれたんだって。

飼い主冥利につきる大往生と綴っていらっしゃいました。

一緒に遊びに出掛けたり、
ワンコが喜ぶオヤツをあげたりは簡単だけど、
寝たきりの状態をここまで介護してこそほんものの保護者だって・・・

りんさん、仲間と一緒にたくさん美味しいもの食べてください。
お鼻の調子もきっとよくなっているね。
ありがとう。


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プロフィール

ひろえ

Author:ひろえ
2008年3月26日。
生まれ育った北海道からはるばる千葉へ赴いた。
まるで異国に行くような思いだった。
2008年5月30日。
憧れの黒ラブくんと運命の出会い。
2010年8月5日。
一身上の都合により北海道に帰ってきた。
2012年5月27日。
可愛いヨーキーちゃんが家族の仲間入り。

★登場人物紹介★
わたし、母ちゃん → 管理人
璃空 → 主人公の黒ラブくん
マリン → 同じく主人公のヨーキーちゃん
ちびっ子 → 管理人の姪
ちびっ子のママ、妹 → 管理人の妹
お父さん、お母さん → 管理人の親

馬鹿は自分を中心に地球が回っていると信じているが、
利口な人はそうではないことを知っている。
これはわたしのモットーである。

100人いれば100の常識があるということも忘れちゃいけない。

自分の人生の主人公は自分であるということも忘れちゃいけない。

璃空のこと

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